「おいしい」が増えると笑顔が増える

「おいしい」が増えると笑顔が増える
毎日の食事は、特別なイベントではなく、ただの「日常」です。 忙しい朝、慌ただしい夜。考える余裕がない日も、料理は続いていきます。 だからこそわたし達は、「何を食べるか」を意識しすぎなくても、自然と選びたくなるものが、食卓にあるべきだと考えました。 GOCHISOKOJIは、そんな日常の中から生まれた調味料です。
「健康的な食事を想像してください」

「健康的な食事を想像してください」
と言われると、 魚、野菜、味噌汁—— 多くの人が、栄養バランスの整った「いかにも体に良さそうな食事」を思い浮かべると思います。 では、ハンバーグやシチュー、麻婆豆腐なんかはどうでしょうか。 美味しそうではあるけれど、「健康的な食事」として思い浮かべる人は、きっと多くありません。 けれどもし、 「このハンバーグも、シチューも、麻婆豆腐も実は全部、麹だけで味付けしているんだよ」 そう聞いたとしたらどうでしょう。 きっと多くの人が、瞬間的に 「え、なんだか体に良さそう」 そう感じるのではないでしょうか。 わたし達はこれを、“麹の魔法”だと思っています。 GOCHISOKOJIが目指したいのは、 意識して選ぶ健康ではありません。 美味しいから使っていたら、気づいたら体にいいことをしていた。 これひとつで味が決まるから楽で使っていたら、 「最近なんだか体調がいいよね」と感じるようになった。 それこそが、日常に溶け込むということだと思うのです。
忙しい毎日に、ひとさじの豊かさを。

忙しい毎日に、ひとさじの豊かさを。
近年、わたし達の暮らしはとても便利になりました。 手軽に、美味しく食べられるものが、当たり前のように手に入ります。 目が回るほど忙しい毎日の中で、 毎日きちんと自炊して、すべてを意識すべきだとは、わたしは思いません。 便利さは、必要なものです。 ただその一方で、 生活習慣病や精神的な不調、子どもたちの発育に関する問題が、 年々、身近なものになってきていることも、 目を背けてはいけない事実だと感じています。 「何を食べるか」は、 「どう生きるか」に、静かに、でも確実につながっている。 だからこそ、 身体にやさしい食が、特別な選択ではなく、 当たり前に提供される未来を、次世代の子どもたちに残したいと考えます。 意識が高い人だけのものではなく、 忙しい毎日の中でも、無理なく選ばれていること。 GOCHISOKOJIは、 そんな未来をつくるために、スタートしています。


